京林概要   - 美しい着物の文化の継承 -

京林概要

profile_1space_300x50profile_2 space_300x50女性をもっと美しくする。space_300x50

「美しい着物の文化」を継承するというミッションのもと、全てにおいて妥協しないのが京林です。

新しい価値を創造し、現代的な意匠や色彩を取り入れ、本物の着物を目指し創作活動に励みます。

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京林の創業は慶長三年(一五九八年)に遡ります。京都の染物職人であった初代” 林蔵 “は、良質な絹を求め、上野国の地を選びました。確かな職人の技術が広まるにつれて、以来「京林」と屋号を名のり、代を重ねて今日に至っています。

 

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結城に草木の染料を用いた染め、絞り、刺繍、箔打ち等、丹念にそして熟達した技により創られる本物の「辻が花」。京屋林蔵の作品は、手描法により一点一点丹精込めた制作を行っております。そのため、一枚の着物を完成させるまでに構想からおよそ一年余りを要します。

そして、制作から仕立て、販売に至るまで一気通貫したシステムでお客様のお手元に責任を持ってお届け出来る生産販売体制を守っていくことによって、世界に誇ることが出来る“美しい日本の着物”を、現在に相応しい形で皆さまにご提供し、100年先もずっと受け継いでいくことが京林の未来です。

 

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京屋林蔵の作品は、丹念な織り、繊細かつ大胆な文様、絞りの妙、そしてやさしい独特の色づかいなど、伝統を受け継いだ独特の技として、ご愛顧いただいております。京林はその逸品を、自社染工房だからできるお客様一人ひとりと向き合い、「最高の美」の提供と「心豊かになる」おもてなしの心でご提案を行っています。

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名  称 株式会社七豊物産
屋  号 京林
創  業 1598年(慶長3年)
設  立 1982年(昭和57年)
代  表  者 代表取締役 向井信又
京林当主 十八代京屋林蔵 向井敬又
事業内容 染呉服の製造販売
取引銀行 群馬銀行、東和銀行
販  売  先 個人顧客、各種団体、観光協会ほか

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〒110-0015
東京都台東区東上野1-13-7七豊ビル [MAP]
東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅 3番出口より北へ徒歩2分
JR山手線「御徒町」駅 北口より北東へ徒歩4分
電話: 03-3837-2567(代表)
FAX: 03-3837-2569

 

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